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あずきみるくのあずきはニガテ - for Engineer

ひよっこプログラマがやってみたことやハマっちゃったことなど、備忘録的な感じで書いていきます。

Heroku ことはじめ

Heroku Java

すみません。前回の投稿と前後します。
実は、だいぶ前(日付見たら2015/7/11作成だとか)に下書きしてたやつです。。。
なので、随所で画面がちょっと古いです。。。ゴメンナサイm(_ _)m
ついでなのでUPしときます。。。


今回は、うちの旦那からの依頼です。

「Heroku使って、javaアプリ載せたいねん。
 でもGitとMavenがめんどくさいねん。教えて。」

なんてことだ。。。

Mavenjavaなら使ったことありますが・・・
HerokuとGitは未着手です。


Herokuについては、こちら(↓)が詳しいのですが、

無料で使える範囲はこちらをご参照ください。
HerokuでWebアプリ開発を始めるなら知っておきたいこと(1) 無料のスペック - アインシュタインの電話番号


大雑把にまとめると、

  • Paas(Platform as a Service)です
  • ある程度までなら無料で使えて、面倒な設定をやってくれてるサーバです
  • ちょっといろいろやってみたかったらアドオンを入れればできます
  • でも、そのいろいろにはお金がかかります

   (よくあるよね。ゲームとかで早く進めたかったら課金、的な。)

  • そのおかげで、多くの人が無料の恩恵にあずかれます

   (課金してくれた人、ありがとう)



ちょっと話がそれましたが、こんな感じでしょうか。

・・・まだよくわかんないな。

とりあえず触ってみるか。



と、いうわけで、さっそく、今回の先生をご紹介します。
qiita.com


Javaのための準備のページが用意されているようなので、
以下のサイトを参考に進めていきます。

devcenter.heroku.com


ページはこちら。
f:id:azuki-milk-lush:20150710160955p:plain

準備としては
1)Herokuのアカウント作成
2)Java8のインストール
3)Maven3のインストール
です。
※2015/9ごろから、Gradleにも対応したようです。

1)Herokuのアカウント作成

Herokuはレンタルサーバーの便利版的な印象です。
と、いうことは、とりあえずアカウントが必要になるということで。
早速登録してみましょう。

1-1. HerokuのページへGo!

 www.heroku.com

 真ん中の「Sign up for free」をポチします。
 ※右上にも「Sign up」ありますよ~
 f:id:azuki-milk-lush:20150710114915p:plain

1-2. 名前とメアドを入力して、

「Create Free Account」ボタンを押下する
f:id:azuki-milk-lush:20150710115025p:plain

1-3. メール到着!

 こんな感じのメールが来ます。
 リンクをぽちしていただければ、パスワード入力画面に遷移します。
f:id:azuki-milk-lush:20150710170844p:plain

1-4. パスワード入力

f:id:azuki-milk-lush:20150710170526p:plain

1-5. Welcome!

パスワードを入力するとWelcome画面が表示されます。
さらに、メールアドレスが書かれている部分をクリックすると・・・
f:id:azuki-milk-lush:20150710170448p:plain

この画面が出たらひとまずOK。
アカウントの作成はできたと思われます。
f:id:azuki-milk-lush:20150710170302p:plain

2)Java8のインストール

いつものあそこ。
そう、ここから、OSに合わせてダウンロードしてください。
Java SE Development Kit 8 - Downloads
※ ライセンスに同意するのを忘れないでね。

いけたか確認してみましょう!
コマンドプロンプト

java -version

こんな感じで出たらちゃんと反映されてます。

java version "1.8.0_45"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_45-b15)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.45-b02, mixed mode)

3)Maven3のインストール

3-1.ダウンロード

ここからダウンロード。
お好きな形式を選択してください。

mavenインストール

3-2.インストール

解凍すると、「apache-maven-3.2.5」っていう名前のフォルダがいるので、
コピーしてC直下に置くことにします。

3-3.環境変数(PATH)設定

PATHの設定を行います。

Windows8.1の場合

Windowsキー」を右クリック>「システム」>
「システムの詳細設定」>「環境変数

から編集してください。

設定するのは以下の2つです。

JAVA_HOME

  JDKのインストール場所です。
  あずきはProgramFiles以下のため、

  C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_45\bin

  と書き込みます。
  ※「JAVA_HOME」という変数が存在しない場合は「追加」などから
   新規作成してください。

②PATH

  あずきはC直下なので、この通り。
  C:\apache-maven-3.2.5\bin
  
  ※「PATH」はだいたい、もういます。
   小文字の「path」でも同じ意味です。
   その場合は、区切り文字として「;(セミコロン)」をつけて
   編集(追記)してください。

3-4.インストールの確認

ここまでできたら、コマンドプロンプトを新しく立ち上げ、

mvn --version

と入力してみてください。(Windowsの場合)

こんな感じでバージョン情報が表示されていれば、
インストール完了です。

Apache Maven 3.2.5 (12a6b3acb947671f09b81f49094c53f426d8cea1; ...)
Maven home: C:\apache-maven-3.2.5\bin\..
Java version: 1.8.0_45, vendor: Oracle Corporation
Java home: C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_45\jre
Default locale: ja_JP, platform encoding: MS932
OS name: "windows 8.1", version: "6.3", arch: "amd64", family: "dos"


で、とりあえず準備ができました。
次からいろいろデプロイして試してみたいと思います。

参考:
Apache Maven3 (3.2.5) インストール手順 (Windows) | WEB ARCH LABO